2013年1月12日土曜日

冬の諏訪湖に八重垣姫 !

「やえがきひめ」 ご存じですか? 浄瑠璃「本朝廿四孝」の中の人物、長尾(上杉)謙信の息女で、武田勝頼の許嫁。                           
 勝頼に危急を知らせるため、狐の姿となって氷の諏訪湖を渡る。諏訪市の諏訪湖畔に「矢崎虎夫」先生が作られやや太めに制作されておりますが誰もご本人にお会いしていないのでコメントは差し控えます。姫様の持っていらっしやるこの兜・これこそ噂の兜!!

2013年1月8日火曜日

本年もよろしくお願いいたします。「みやこ美術」

高島城のお堀もすっかり氷、いつこの氷がとける事か、3月に入ってだと思うがそれも楽しみ!   諏訪湖も全面結氷で昨年に続き今年も「御神渡り」が出来るのか、
マイナス7℃ではまだまだ無理か!2日から初売りが始まり毎日皆様見えて下さり感謝しております、魅力の作品を展示しております、お出かけ下さいませ。

2013年1月2日水曜日

新潟から諏訪に来て48年!

昭和40年の春諏訪にお世話になり7月10日に「諏訪丸光」開店、諏訪の事を全く知らなかった私達・お陰さまで今では何とか諏訪の人になれて来た、この冬の寒さと夏の爽やかさ、住みやすいいい所だと思います・今年も元気に明るく過ごしたい。  「皆様のお力をお借りして」 よろしくお願いいたします。

2012年12月13日木曜日

本格的な寒さ!!

先日、日本一の寒さは菅平のマイナス20度 、今朝の諏訪はマイナス7度、いよいよ寒くなってきたか!    この寒さに北朝鮮はミサイルを発射しるし・・・・諏訪の平ではあちこちで火災があり亡くなる方もいらして大変だ・ 日本国内選挙で燃えているのにこの寒さ、背筋を伸ばしてゆきます。 今日の作品 市川 幸一 作 「灰被自然釉水指」

2012年12月9日日曜日

こんな時だからこそ 「どっしり ゆっくり  見たい」

諏訪の街 外は小雪  今日の作品 伊藤 信 作 「灰 釉 壺」 サイズは23×28センチ 益子にて作陶 昭和27年千葉県鴨川市生まれ。

2012年11月30日金曜日

11月も今日が最終日!

今月も色々ありました、ただいま「みやこ美術」では陶芸と絵画の作品展をやっております。少しずつご紹介させていただきます・しばらくブログをやって無いので又 又 おしかり。この作品は 神山清子さんの作品です・信楽自然釉壺 26×24㎝     作者をご紹介しますと(私はお会いしたことがありません) 1936年長崎県佐世保市生まれ、和洋裁学校卒業後、染付や陶器絵付けの仕事に就く、結婚後は作陶を始め、自宅の古代穴窯で信楽自然釉の陶芸を作った、長男が27歳の時に白血病を発症し、ドナー探しの為に奔走し日本における骨髄バンク設立のきっかけを作られたとお聞きしました・滋賀骨髄献血の和を広げる活動にも大変尽力なされておる そんなお話も聞きますが力のある作品ですね・                           2005年 高橋伴明により彼女の半生が映画「火火」にて描かれている。 是非お出かけください。

2012年11月22日木曜日

唐木尚勇 美子 陶芸2人展 地元紙に紹介>

長野日報社 記者 宮坂早苗 さんの取材を受け、自慢の作品の前でご夫婦のポーズ!!  ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 訪れたお客様の声 「華やかさと品格を備え、見るほどに興味が募る」  それ以外の言葉は必要ないですね・作品を見ていただければ。

2012年11月19日月曜日

唐木尚勇 美子 陶芸2人展はじまる。

「作品は人を表す」その言葉のとうり・先生の作品そして奥様美子さんの作品、実に魅力を感じます・そんな作品展を私達「みやこ美術」でやらせていただけることに感謝です、会期は11月27日(火)まで、(水曜日定休)。

2012年10月30日火曜日

10月も終わりいよいよ 初冬。

八ヶ岳や遠く見えるアルプスは上の方だけ雪景色・写真のような景色はもうすぐ!  立川義明先生の作品を見たい、又、求めたいお客様が昨日も遠くからもお見えになる、行きたいが行けれません、お任せするから送ってくださいと千葉県からのお電話「本当にありがたい」その一言です。    義明先生が今まで魅力的な作品を制作発表して来た、そしてたくさんの人々にご指導してきた事、先生の一言で自分の人生が決まったなどここにいると先生の歩んでいらした人生の一端を知ることが出来勉強になります。  ご子息の玄八作品も魅力で私はビールの器用に1点求めて満足して使わせてもらってます・昨日も同級生の女性たちが見えられ作品と人生? について語って見えました。            11月4日までです!!(31日は定休日です)

2012年10月26日金曜日

今日もいい天気。

諏訪の街では「技能五輪 ものづくりの祭典」きょう開会式・ 若者が1,100人腕を競います・諏訪の平からも競技に参加しておられる方がいらっしゃるのでがんばってください!!

2012年10月23日火曜日

立川義明・玄八作品展 始まる。

20日からの作品展、市内はもちろん、県内、県外からもお見えになり立川義明先生も93歳には見えない元気!! 21日は早朝から下諏訪町の春宮と秋宮を又、お帰りの22日には諏訪の諏訪大社を見られその情熱には頭が下がります。 義明先生の“デッサン作品” 玄八さんの“情熱の陶芸”  11月の4日までですのでじっくり拝見させていただきます。

2012年10月14日日曜日

「白駒の池」に行って来ました。

約90分で標高 1.200mの駐車場に到着・そこから15分で白駒の池、湖までの原生林の下はコケが美しく30年前はコケの上を自由に歩いた記憶がします・自然保護の為にも大切にしなければ!!                        長野県で一番早く凍る湖という事でスケートの選手は茅野市から歩いて池に来た話を前は良く聞きました・平日だったから、いがいと人が少なかったが土日や旗日は大変の様・素晴らしい景色はただ簡単には見れないもんですね。 (前の写真は私が10月9日に撮り、後の写真はTHE信州から笹沢広幸さんのすごい撮影です)

2012年10月13日土曜日

おぶせミュージアム・中島千波館に行って来ました。

まず「新栗おこわ」を町内でいただき美術館に行きましたら、いきなり「千波先生」にお会いいたしました・しばらくぶりでしたがお元気! お元気!! ギャラリートークを楽しく聞かせていただきました・お父さんの清之(きよし)作品が数多く「NHK]さんも取材に見えたり、報道機関は信濃毎日新聞さん他、美術館開館二十周年記念の特別イベント!! お父さんの作品は諏訪市の美術館で一点収蔵したのを見ただけでしたので、楽しかったです・千波先生は疎開先の小布施で昭和20年10月21日に生まれました、そのお陰であんなに素晴らしい作品が見れ幸せです。 諏訪もいいですが「小布施」もいいですね、小さい町ながら・・・・・・小さいから良いのか、町の方々が気持ち良く、(歴代の町長さんも立派)  少しでも見習いたいです・

2012年10月7日日曜日

上諏訪街道秋の飲み歩き 行って来ました。

お客様の島田さんがお見えになり「おい 行くぞ」その一言!! 行って来ました。まず「舞姫」でいただき「麗人」そして「本金」若奥さんがテキパキ、酒粕サブレを求め「真澄」でいただきまして・そうそう特別出店の「小林川魚店」のかわい子ちゃんからワカサギの焼き物、これが美味しかった・最後が「横笛」さん、
ひとと~りいただいて「みやこ美術」に帰ってまいりました。・・・・。それだけではすまない!!  店の前 割烹「いずみ屋」さんで麦酒で乾杯・(島田さんに無事、男のお孫さんが誕生)いや~いただきました。

2012年10月6日土曜日

いよいよ「きのこ シーズン」

今日の「長野日報」の一面! 「待望のキノコ続々」 たてしな自由農園に入荷の記事・ キノコ売り場担当で我らの仲間矢島健二さんがお客様に説明している写真(若いね~)  今年は雨に恵まれずやきもきしていましたがなんとか出てきたみたい・ 今日明日の二日間、みやこ美術の近くの広場で、長野県・諏訪市・(社)長野県食品衛生協会さんが 「きのこ食中毒防止展示会」を開催! 昨日、又、今朝夜も明けぬ内から山に入り取って来た数多いキノコ・ まず種類別に分け名前とその食性を表示・市民の皆さんに毒キノコを食べないように指導しております・ みやこ美術の顧問、「宮本幸典」さん(食べれるキノコ 200選の本を信州きのこ会の皆さんと信濃毎日新聞社より出されている)も今日は見えるそうです。

2012年9月30日日曜日

佐渡NO 2 「佐渡おけさの踊り方」

さ~ 佐渡おけさの踊り方 ネットからですが、本当は佐渡で教わるか、それとも「新潟県人」の方に教わらないと本当の踊りではねいて!!! ハア~おけ~さ~ (ハ アリャサ) 踊るなら~  板の間で踊れ~よ  (ハ~アリャアリャ アリャサ) 板のひびき~  で 三味~ いいらぬ (ハ アリャサ サッサ)   さて二日目ホテルで美味し~い朝食バイキングをいただき、「アルコール共和国・尾畑酒造」で試飲をしお土産を買わせていただきました、「阿仏坊妙宣寺」を見学、「佐渡市トキの森公園」を見学・両津港からフェリーで新潟港・・・・・・・・・・・・・・・・・・。 そこまでは良かった。 大切の四人がフエリーのバスに乗らなくて一般の人と出てしまった、さ~それからが大変・・・・・・・・・・・・・・。 でも今は携帯電話があるから便利!!  良かった,良かった、

2012年9月28日金曜日

佐渡に行って来ました NO 1

海は荒海向こうは佐渡よ~ 何ですが今回は波はおだやか、諏訪から特別バスでまず直江津港を目指す{朝から一杯」はほんの一部の方・バスのまま船に乗り2時間40分で小木の港、佐渡歴史伝説館で見学そして金をさがして「佐渡金山」  佐渡金山400年の歴史と江戸時代の驚異的な生産技術!!金も銀も驚異的に産出、その当時なんと5万人の人々が暮らしていたと・この場所は出来るなら3時間はゆっくり見たい場所です。 相川の「やまきホテル」にて一泊、まず海に落ちる夕日を見、美味しい夕食と一杯やり「佐渡おけさ」の踊りを見せていただきその後、アンコールで佐渡おけさの踊りを教えていただきました。 一つでホイ 二つでホイ 三つ~  四つ~ 五つで六つ~   七つで八っつ~ 九つ 十  覚えていますか?

2012年9月27日木曜日

夢の島「佐渡」に行って来ました。

諏訪の新潟県人会のメンバー18名で佐渡に行って来ました・ 特別仕立てのバスで直江津から小木港へ 旅行会社の運転手さん素晴らしい新潟県人 ガイドさんも佐渡で一番の方 それはもう「呑めや、歌えや・・・えんやこらせ」 研修旅行だったもんだからお酒は控えめ、一滴も飲まない方も (その代わりその人はタバコは良く吸いました) 佐渡の研修結果は明日以後報告いたします。 おもしろいんですよ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。

2012年9月17日月曜日

秋の収穫祭「稲刈り」始まる。


朝、コンバインの音がするのであれ~もう稲刈りが始まるのかな?
外を見るともう一枚の田んぼはきれ~に 刈り取ってある・
昨夜高島城でお祭りがあり「お城」がライトアップされきれいでした、
その帰りに稲刈りは今週末からだよね と思っていた矢先
又、コスモスもきれいになって来たと思っている内に・・・・・
秋って来るのが早いですね、
今日は「敬老の日」敬老~てまさか「65歳」から ?
昔の童謡だったかね~、
村~の外れ~の 船頭はさんは
今年六十のお爺さん 
年は~取~~ても  御船(おふね)をこぐときは~
私はお爺さんでは ありません ての!!!